【ゴーン会長】解任後の会長候補者はまさかの。。。!?

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ゴーン会長が日産自動車を解任されました。

ゴーン元会長がこれまでに行った不正行為、

今後の日産自動車について調査しました。

 

不正行為の発覚前に何があった?!

今年3月、日産社内でゴーン容疑者をめぐる不正な資金工作が告発されました。

日産車内でのゴーン容疑者とケリー容疑者について内部調査が開始。

すると。。。

「不正行為発覚!!」

①役員報酬の過小記録

②投資資金の私的流用

③経費の不正支出

➡︎日産が東京検査当局に情報を提供➡︎検査に全面的に協力➡︎司法取引!!

 

社内で厳重な機密調査が行われていたんですね。。。

 

役員報酬の過小記録?

有価証券報告書に役員報酬を少なく記載されていました。

 

私的流用?

ではどんな私的流用がされたのか具体的に!

  • レバノンのベイルートにて約10億円の高級住宅
  • ブラジルのリオデジャネイロにて約5億円の高級マンション

これらの物件はゴーン容疑者に無償提供

購入や改装で日産側が負担した20億円!!

これほどの額をどのようにして流用したのかが気になりますね。

日産役員たちは知っていたのでしょうか?!

 

 

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経費の不正支出?

2002年、ゴーン容疑者の姉を日産のアドバイザーとする契約を締結されていました。

なんと、給与と賞与で年約1120万円を支出!!!

さらに、リオデジャネイロに購入した高級住宅に住みながら、

管理を任されておりアドバイザー業務の実績がないことが判明されています。

 

これらの偽装工作のために、

ゴーン容疑者はグレゴリー・ケリー容疑者に、虚偽記載の支持を

メールで行っていたのではないか!?と言われています。

内容は、ゴーン容疑者の報酬の記載額が10億円前後になるよう処理。

そして更にケリー容疑者が、日産自動車の取締役員に同じ指示をしていたことから、

逮捕への証拠となったようです。

 

全会一致で解任

日産自動車は22日、臨時取締役会を開き、

金融商品取引法違反容疑で逮捕されたカルロス・ゴーン容疑者(64)の

会長職と代表取締役の解任を決めた。

共に逮捕されたグレッグ・ケリー容疑者(62)の代表取締役の職も解いた。

日産は自動車業界を代表するカリスマ経営者と決別した。

引用元:毎日新聞

 

取締役会には、ゴーン容疑者、ケリー容疑者を除く、7人が参加しました。

解任案は、ルノー出身の2人も参加し4時間という異例の長さともなりましたが、、

全会一致で可決されました。

 

今後の日産はどうなる?

ゴーン容疑者が去った後の日産はどうなってしまうのでしょうか?

ここにも問題があるようです。

これまで日産取締役メンバーは、ゴーン容疑者に目をかけられていました。

西川社長と長くCOOを務めた志賀俊之取締役の2人が

長らく固定されていたため、経営陣に加わり得る人材が育っていないのが

現状のようです。

ゴーン容疑者に頼りすぎており先の見通しがされていなかったようです。

 

まとめ

今後は、空席となる会長職については、

社外取締役3人で構成する委員会で会長候補者を検討するようです。

12月の取締役会で、選任を目指すとのことです。

今後どのように日産自動車がゴーン容疑者の穴埋めを行っていくかが

注目となりますね。

参照元:ひるおび

 

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