ローラのインスタ沖縄署名活動の真意は?アメリカへの売名行為って本当?

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タレントのローラさんが先日自身のインスタで、

沖縄の米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に関し、

工事中止の嘆願書への署名を呼びかけたことで波紋を読んでいます。

彼女の行動に対し世間では賛否両論ある中で、

気になった記事があったのでご紹介したいと思います。

 

ローラ沖縄署名活動

12月18日、ローラさんは自身のインスタグラムで、

沖縄の米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に関し、

工事中止の嘆願書への署名を呼びかけをしました。

「美しい沖縄の埋め立てをみんなの声が集まれば止めることができるかもしれないの」と

声をあげ、署名を呼びかけたローラさんですが、この呼びかけには、

賛否両論の声が上がっています。

ネット大荒れ

 

 

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売名行為って本当?左傾派?

影響といえば、Instagramも相当に荒れている。いくつかの記事でのコメント欄には基地問題に絡んだ悪口雑言が相当な量に達している。

ローラの“傷”も相当に浅くないわけだが、それでもローラ側は折り込み済み。起死回生のウルトラCを狙っているという。芸能記者が明かす。「ローラは昨年、活動の拠点を日本から米ロサンゼルスに移したとの報道がありました。

日本の芸能界では効率のいいCMで稼ぎ、アメリカの映画やCMにチャレンジするという戦略です。特にCMの方は、高級ブランドを中心としたハイセンスな企業の全世界モデルを狙っています。環境問題に対する意識の高さなどは、欧米の大企業では評価される傾向があります。アカデミー賞を受賞するような男優や女優が、政治的な問題も積極的に発言し、それが話題を呼ぶのは日常茶飯事です。ローラも国内で批判されながらも発言を続けているのは、世界戦略ということなのではないでしょうか」

引用元:デイリー新潮

 

辺野古を守るか、普天間を守るか、どちらにしても犠牲になる人々が出る。

そんな状況の中で、ローラさんは普天間の犠牲を承知

このような署名運動を呼びかけたのでしょうか。

もし承知でないのなら、やはりもっと勉強してから発言はして欲しいですね。

特に影響力のある人は。

もし承知でありながら、このような活動をする理由としては、

やはりデイリー新潮の言う通り、アメリカでの評価を気にしてのことでしょうか?

記事にもあるように、アメリカでは環境問題や政治問題での意識の高さは評価されます。

ローラさんは、現在アメリカを拠点に活動されているので、

このようなことで売名行為というのも、なきにしろあらず、というわけですよね。

今回の影響で、日本でのCM起用に悪影響を及ぼすことは確かです。

そんなデメリットを背負ってまで署名運動をするわけを考えると、

アメリカでの評価を目的としているのかなという見られ方もあるんですね。

果たしてローラさんの真意はどうなのでしょうか。

しかし、今回をきっかけに、日本の若者が沖縄の基地問題に対して

関心が高まったのは間違いありません。

ローラさんのように、署名活動の真意はな何にせよ、左傾派と言われる覚悟を持って

意見を発信する芸能人は、貴重であるとも感じます。

 

まとめ

複雑かつナイーブな問題なので、基地がなくなればいいのにとしか

正直打開策は思い浮かびません。

ローラさんはどのようにお考えなのでしょうか。気になります。

しかし今回はローラさんの真意がどうであれ、署名活動で賛否両論の声が上がり、

若者の政治への関心がより高まった結果となりました。

これを機にもっと日本の若者が政治に関心が向くと良いですね。

 

 

 

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