島根県松江市こぱんで何が起きた?障害児支援施設で小3女児暴行の真相

 

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去年11月、島根県松江市の障害児支援施設「こぱん」に通う小学3年の女の子に、

殴るなどの暴行を加えたとして、経営者の石和田淳容疑者と職員の秦恵容疑者が逮捕されました。

 

この2人はとんでもない虐待暴行を少女に加えていたようです。

意思疎通が難しい少女の弱みに漬け込んだ大変悪質な犯行で許せませんね。

 

事件の真相を調査しました。

 

 

障害児支援施設で小3女児虐待

島根・松江市の障害者施設に通う小学3年の女の子に、殴るなどの暴行を加えたとして、経営者の男と女性職員の2人が4日、逮捕された。逮捕されたのは、松江市の障害児通所支援施設の経営者・石和田淳容疑者(51)と職員の秦恵容疑者(35)。警察の調べによると、2人は2018年11月、この施設に通っていた小学3年生の女の子に対して、頭や尻を殴ったり、首に腕を回して、身体を宙に持ち上げ動き回るなど、暴行を加えた疑いが持たれている。被害を受けた女の子は、重度の知的障害があり、意思疎通ができない状態で、警察は石和田容疑者と秦容疑者は、女の子が被害を訴えられないことに付け込み、犯行に及んだ疑いがあるとみて、余罪を含め調べている。

引用元:FNN PRIME

 

 

 

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事件の詳細

 

去年11月、島根県松江市の障害児支援施設に通う小学3年の女の子に、

殴るなどの暴行を加えたとして、経営者の石和田淳容疑者と職員の秦恵容疑者が逮捕されました。

 

女の子の頭や尻をける暴行のほか、

着衣の中に膨らませた風船を入れて割ったり、

首に腕を回して体を持ち上げ動き回るような暴行をしたようです。

 

被害を受けた女の子は、重度の知的障害があり、意思疎通ができない状態ですが、

施設内の防犯カメラに2人行為が記録されていたとのことです。

 

耳を疑うような行為です。

女の子が被害を訴えられないことに漬け込んだ犯行で大変悪質です。

 

施設職員としてというか人として恥ずかしいですよ本当に。

 

 

 

暴行が発覚した経緯は?

 

去年12月の時点では19人の利用者がいたとのことですが、

職員は他に何人いたのでしょうか。

他の職員もこのような行為を当然見ていたはずです。

 

職を失うことを恐れて何もいえなかったのでしょうか。

それとも今回の事件が発覚したのは、内部の人間が通報でもしたのか。

詳しいことはまだわかっていません。

 

 

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場所はどこ?

 

事件が起きた場所は、島根県松江市にある障害児支援施設「こぱん」です。

 

 

 

まとめ

 

本当に信じられないほど非人道的な行為です。

 

職員を指導すべき立場のものがこのような行為をするなどありえません。

 

重い罪にしていただきたいものです。

 

 

 

 

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