福岡市中央区で衝突事故・タクシー乗客死亡・事故の詳しい場所や原因は?

 

 

 

4日夜、福岡県福岡市中央区赤坂の国道202号で、

乗用車とタクシーが正面衝突する事故が発生しました。

 

この事故により、3人が病院に搬送されタクシーの後部座席に乗っていた男性が死亡しました。

 

一体なぜ衝突してしまったのでしょうか。

 

事故の真相を調査しました。

 

 

福岡市中央区で衝突事故

4日午後10時すぎ、福岡市中央区赤坂の国道202号で、六本松から天神方面に走っていた乗用車と、対向車線を走ってきたタクシーが衝突した。双方の車に乗っていた男女3人が病院に運ばれたが、タクシーの後部座席に乗っていた福岡高等検察庁総務課長の井下雅博さん(56)が搬送先の病院で死亡した。警察は井下さんがシートベルトをしていたか確認している。
乗用車を運転していた18歳の少女と、51歳のタクシー運転手の男性は胸や腰などを打撲する軽傷だという。
事故現場は緩やかなカーブで、警察に対し少女は「カーナビを脇見していたら車線をはみ出してぶつかってしまった」と話している。
警察が事故の原因などを調べている。引用元:日テレNEWS24

 

 

 

 

事故の詳細

 

乗用車とタクシーが正面衝突する事故が発生しました。

 

この事故により、3人が病院に搬送され、

そのうちタクシーの後部座席に乗っていた男性が死亡しました。

 

死亡したのは、福岡高等検察庁総務課長の井下雅博さんです。

井下さんがシートベルトをしていたのかはわかっていません。

 

正面衝突で運転手は無事だということは、

シートベルトをしていない状況で、衝撃で前方に突き出された可能性が高いですね。

両者ともある程度スピードを出していたのかもしれません。

 

詳しくはまだわかっていません。

 

 

事故の原因は?

 

乗用車を運転していた少女は、

「カーナビを脇見していたら車線をはみ出してぶつかってしまった」と述べているようです。

 

18歳ということは、免許取り立てでしょうか。

 

運転に慣れていない段階でのわき見運転なんて危険すぎますね。

 

 

 

事故の場所は?

 

事故が起きたのは、福岡県福岡市中央区赤坂の国道202号です。

 

 

 

まとめ

 

事故は一瞬にして大惨事を引き起こしてしまいます。

今回も1人の方が死亡してしまい本当に残念でなりません。

亡くなった方のご冥福をお祈りします。

 

 

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