北区桐ケ丘傷害事件!妻が夫を金属製杖で殴り男性死亡 一体何があった?

 

 

 

8日正午、同居する夫の林義隆さんの頭などを金属製のつえで複数回殴ったとして、

林冨喜容疑者が9日に傷害容疑で逮捕されました。

8日の暴行後、次男が駆けつけた際は生存を確認していましたが、

9日朝死亡が確認されました。

一体何が起きたのでしょうか。

事件の真相を調査しました。

 

 

北区桐ケ丘で傷害事件

 

同居する夫の林義隆さん(88)の頭などを金属製のつえで複数回殴ったとして、警視庁赤羽署は9日、傷害容疑で、妻の無職、冨喜(ふき)容疑者(84)=東京都北区桐ケ丘=を逮捕した。「今までにひどい仕打ちを受けてきた。腹が立ってたたいた」と容疑を認めている。義隆さんは暴行を受けた翌日に自宅で死亡が確認されており、同署は傷害致死容疑も視野に、遺体を司法解剖して詳しい死因を調べる方針。
逮捕容疑は8日正午ごろ、自宅の都営アパートの和室で、義隆さんの後頭部などを金属製のつえで複数回殴ったとしている。
同署によると、冨喜容疑者は義隆さんと2人暮らし。8日の暴行後、次男が駆けつけて義隆さんの生存を確認していたが、9日朝になって冨喜容疑者から「お父さんが動かない」と連絡があり、長男が110番通報していた。引用元:yahooニュース

 

 

殺害動機は?

妻は夫の頭などを金属製杖で殴ったとのことですが、

「今までにひどい仕打ちを受けてきた。腹が立ってたたいた」と述べています。

長年連れ添った夫婦ですが何かを我慢してきたあげく耐えきれなかったのでしょうか。

 

最近高齢者夫婦でよく起こっていますね。

中には被害妄想を患ってしまう認知症などが原因で、

夫婦仲を悪化させていることもあるようです。

 

妻への夫の行動があまりにも酷かったのでしょうか。

夫婦の間で何が起きたのかはわかりません。

このような問題は、おそらく当事者にしかわからないことなのでしょう。

 

 

 

場所はどこ?

 

事件が起きた場所は、東京都北区桐ケ丘にあるアパートです。

 

 

まとめ

 

男性1人が亡くなってしまい本当に残念です。

若いうちからの夫婦のあり方についても考えさせられる一件であります。

 

夫婦間でお互いの思いやりが重要だということは確かです。

 

 

 

 


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