海外入国でのヒヤヒヤ体験談!!税関恐るべし!

 

みなさんこんにちはChakiです!

3度の飯より旅が好き!ということで、

これまでに海外36カ国を楽しく旅をしてきました。^^

今回は、入国審査でのヒヤヒヤ体験を2つ

ご紹介したいと思います!

 

オーランド国際空港

当時2014年、アメリカ国内にて➡︎3ヶ月間滞在

した後、フロリダ州にあるオーランド国際空港から南米へ➡︎1ヶ月

楽しいバックパッカーの旅を終えて、

再度オーランド国際空港に戻りアメリカ入国2度目のときのことです。

 

ESTA(電子渡航認証システム)

まず、アメリカへの入国手続きについて軽くご説明をすると。。。

アメリカへ入国する場合はビザを取得するか、

このESTAに登録を済ませておく必要があります。

ESTAとは、日本を含むビザ免除プログラム参加国が

ビザなしでアメリカ入国することができるシステムのことを言います。

申請は出発の72時間前までにインターネットで簡単にでき、申請済みのESTA、

有効なパスポート、帰りの航空券を所持していれば、アメリカへ入国が出来ます。

滞在期間は最大で90日以内となります。

 

ESTAでアメリカ滞在6ヶ月を試みる

アメリカ3ヶ月弱➡︎南米1か月➡︎アメリカで更に3ヶ月

滞在する計画でした。

というのも、通常の最大滞在日数は90日以内ですが、

1度アメリカ国外へ出国をしているので、2度目の入国では滞在日数のカウントが

ゼロからまたスタート!という理論。

3ヶ月の滞在をこのように延長してトータル6ヶ月弱の滞在を(合法的に!!)

しようとする、、、

そんな私のような外国人はたくさんいます。笑

特に私が利用したオーランド国際空港では、南米側からの移民系の

人々に溢れ、外国人の入国審査は、厳しいようです!!!

 

入国審査の前

アメリカにESTAで出入国を繰り返して長期で滞在しようとすると

何かしらの理由で怪しいと疑われる場合が高いです!!なので

「当時付き合っていた遠距離中のアメリカ人の彼と再会をし、

アメリカ国内・南米を共に旅行➡︎彼の実家で滞在する6ヶ月プラン」

の事実をうまく税関で説明しなければ、

確実に怪しまれる。と確信していました。笑

不法滞在や不法労働を目的と間違われないようするためにも、

日本への帰国便チケットや、旅行の日程表などを揃え

説明もうまく話せるよう準備していきました。

 

いざ入国審査へ

長い列を並び終えた末、審査のレーンは自由に選べたので、

見た感じ優しそうな審査員のところに並んでみました。笑

これまでの経験上、

列の捌け具合が早ければ早いレーンほど

スムーズ=厳しめの審査ではない

と勝手に分析しています!!笑

ところが、、、急に私の順番手前で審査員こうたーい。

となり、しかもキリッとした目の、笑わない厳しそうな女性。。。

この瞬間なんだかいやーな予感しました。

そして予感敵中!!

「なぜそんなに滞在する必要があるの?」

「日本に帰って仕事はあるの?」

と質問され完全に怪しまれ。。。別室へ連行されました。。。

この時「え!?!?!?やばいやばいやばい!!」と

心の中で真剣に焦っていました。笑

 

別室にて

「まさか本当に、私が!?!?」と信じられず、

強制送還という最悪の事態が頭をよぎっておりました。

今思えばそんなハズないんですがね。笑

別室の待合室には何人も同じような人が待機していて、中には

pleaseと言いながら泣いている人を見ていたので、

 

ビビりますよねこの雰囲気。。。!!

とっさに携帯で連絡しようとも、携帯を手にした瞬間、

「そこ!!!携帯は禁止!!」と叫ばれ。。

結果

1時間くらい待たされ別室に案内されました。

ここでは優しい人でした。

結果的に、「私がアメリカで違法労働(ビザなしで)をしているのではないか」と

疑われたようです。

その人には、私は本当に観光目的だと判断してもらえたため、その後無事に

アメリカに入国することができました!

厳しいですアメリカ!!

パリの高速鉄道で起きたこと

イギリスで1ヶ月滞在

学生時代のころ、職業体験プログラムでイギリスに1ヶ月滞在していました。

プログラムでは、英語での授業+2週間の職業体験ができるもの。

職業体験と言っても賃金は一切頂かず、海外で働くことに憧れを持っていた私は

少し職場を覗いてみたいという気持ちで参加していました!

 

パリからイギリスへの帰り

せっかくイギリスにいるのでお隣の国、パリへと週末旅行をしたのですが、

高速列車でイギリスへ戻るときのことでした。

税関で、「何しにパリへ?」、「イギリスでは何を?」と

簡単な質問をされ、なんと、、事実をそのまま答えてしまった私。。。

「イギリスでは職業体験をしています!」

最大の失敗でした。

なぜなら、観光ビザで滞在➡︎ 一切、(無給でも!!)労働の区域に携わってはいけない!!

という原則をすっかり忘れて、ぽろっと税関で言ってしまうという、

完全なる凡ミス。。。

学校の「パッケージ」。。。という安心感もあり、

プログラムの内容は把握していたものの、

自分が何のビザで滞在しているかということに

あまり注意を配っていませんでした!!(泣)

税関で待機

別室ではなく、隅っこで待機。

もちろん予約していた鉄道は逃しました!!

何度も「これは無給なんです〜」「学校の先生と話してください」と

必死に説明するが、厳しい表情を見せられ。。。

それでも1時間ほど交渉が続き。。

結果、「これ以上イギリスでの職業体験はしないこと」を条件に、

そして「2 weeks to leave」(2週間以内にフランスを出よ)のスタンプを

パスポートにおされ、イギリスへ無事戻ることができました。

 

結論

準備されたパッケージといえど、やはり全て自己責任。。。

把握しておくことが大切としみじみ実感しました。笑

どこまで観光ビザで許されるかと言うグレーゾーンな部分は、

判断が難しいところですね。

 

まとめ

 

旅をすれば何かしらこのようなハプニンングがつきものかと思います!

今ではこのような失敗や経験を笑って話せますが、

あの時はほんとにヒヤヒヤ、ドキドキな瞬間でした!!

ですが、あのような経験があったからこそ、今の成長した自分があるのも確かです。

旅にはよい刺激がいっぱいです!

 

 

 

こちらもどうぞ^^ ↓

世界観が変わる!!海外旅行らくらく英会話!①

死ぬまでに絶対行きたい世界のEDMフェス!!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。