金城信雄 利美 知的障害もつ長男を監禁で逮捕!大阪市 4月長女が三男を死亡させた

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大阪市平野区加美鞍作の自宅で、

知的障害のある長男を自宅の一室に閉じ込めたとして、

13日、監禁容疑で、金城信雄容疑者と妻の利美容疑者が

逮捕されました。この家族では、今年4月に、

知的障害がある長女が三男の腹部を踏みつけて

死亡させる事件が発生していました。

一体何があったのでしょうか。

事件の詳細を調査しました。

 

事件の詳細

知的障害のある長男(22)を自宅の一室に閉じ込めたとして、大阪府警捜査1課は13日、監禁容疑で、大阪市平野区加美鞍作(かみくらつくり)のトラック運転手、金城(かねしろ)信雄容疑者(45)と妻の利美容疑者(41)を逮捕した。同課によると、監禁期間は少なくとも約1カ月にわたるとみられる。閉じ込めていた4畳の洋間はドアノブが取り外され、照明器具がなかった。長男はバケツで用を足していたという。逮捕容疑は、4月1日午後5時50分から2日午後2時15分ごろまでの間、長男を自宅3階の一室に監禁したとしている。食事は与えており、長男の健康面に問題はないという。同課によると、「長男が外で悪さをするので夫婦で相談して閉じ込めた」といずれも容疑を認めているという。今年4月には、三男(3)の腹部を踏みつけて死亡させたとして、府警が殺人容疑で知的障害のある長女(23)=鑑定留置中=を逮捕した。当時、金城容疑者宅は8人家族で、この事件の捜査の過程で府警平野署員が金城容疑者宅を訪れた際、自宅3階の4畳の洋間に閉じ込められている長男を発見した。部屋のドアノブが取り外されており、内側からドアを開けることができなくなっていた。金城容疑者らは調べに、「今年3月上旬から長男を閉じ込めていた」と供述。ただ、同課によると、長男は昨年4月ごろにも部屋で排泄(はいせつ)していたとみられ、同課は監禁がどのくらいの期間に及んでいたかについても捜査している。引用元:産経新聞

4月1日午後5時50分から

2日午後2時15分ごろまでの間、

長男を自宅3階の一室に監禁したということです。

長男は昨年4月ごろにも部屋で排泄していたとみられているので、

警察は監禁がどのくらいの期間に及んでいたかについても

捜査しているとのことです。

両親らは「長男が外で悪さをするので夫婦で相談して閉じ込めた」と

供述しています。どうにもならなかった状況なのでしょうか…><

 

 

 

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監禁状況は?

監禁されていた状況ですが、4畳の洋間でドアノブが

取り外された状態だったということです。

照明器具もなかったようです。

ということは、夜は暗闇で過ごしていたのでしょうか…

そして、長男はバケツで用を足していたということです。

衛生環境は決して良いとは言えない状況ですね。

食事はきちんと与えられていたようなので、

健康上では問題はないようです。

 

4月、長女が三男を踏みつけて死亡させたとき

大阪市平野区の自宅で弟(3)を踏みつけて死亡させたとして、大阪府警は5日、同居する姉(23)を殺人容疑で逮捕し、発表した。姉は「死んでしまうとは思わなかった」と殺意を否認している。
捜査1課によると、逮捕容疑は2日午前、同市平野区の自宅で、弟の腹部を両足で踏み続けるなどして殺害したというもの。姉は逮捕前、「普段から面倒をみさせられて嫌気がさした」と話したといい、同課は責任能力の有無を調べる。
姉は両親や弟らと同居しており、弟の異変に気づいた母親(41)が119番通報して事件が発覚した。司法解剖の結果、死因は腹部圧迫による失血死と判明。府警が4日に姉から事情を聴いたところ、「足で踏みつけた」と説明したといい、死因と矛盾しないことなどを踏まえ、逮捕した。

 

4月5日、知的障害をもつ長女は、弟の腹部を両足で

踏み続けるなどして殺害したということです。

この件で警察が自宅を訪れた際に、監禁についても発覚したということです。

以前この事件が報道されすごく複雑な心境になったのですが、

今回長男までも障害を抱えていたということで、本当に

ご両親の苦労を思うとご不憫でなりません。

 

 

 

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監禁があった場所は?

実際に監禁が行われていた現場はどこなのでしょうか。

現場は、

大阪府大阪市平野区加美鞍作(かみくらつくり)の

金城容疑者らの自宅です。

出典:MBS

 

 

 

 

 

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ネット上のコメントは?

大阪は支援学校と作業所は充実していたと思うのだけど・・
但、在日の場合障害児への偏見が強すぎて、こどもを支援学校に通わせたくても総連・民団幹部の干渉が激しくてかなわないので、子供に適切な教育を受けさせるために離婚して子供を連れて家を出たという女性の話はたまに聞きます
逆に母親にも知的障害があって母親が持つ学校イメージが良くない場合、知的障害を持った我が子の通学にも否定的でをほとんど通学させずに大人になるまで家庭で放置という事例もありますが・・
(支援学校のスクールバスの乗り場までは保護者の送迎が必要ですがそれをしない保護者の場合 昔は教師が家まで迎えに行ったりしてましたが・・・それでもこどもを通学させない親も)
「虐待への懲罰」以前のレベルで 考えなければいけないことが多そうな事例ですねコレ
18歳以後は支援学校も障害児とその保護者・家庭を支えきれませんから・・・

長女が三男を殺害。両親は長男を監禁し逮捕。残された家族はお子さんだけなんですかね?複雑すぎて…言葉が出てこない

同じ両親から生まれつきの知的障害の子が2人以上…
統計的に見ても、遺伝的を疑わざるを得ないが
強制不妊の事例もあるし、なんとも…
二人とも責任能力が無いというオチじゃない事を祈ります

この事件を報じる他の記事の情報も合わせると登場人物は、父親45歳・その妻41歳・障害ある長女23歳・障害ある長男22歳・三男3歳・他3人。妻が子供たちの母親かどうかは不明だが、何人もいる(最低4人)いる子供の中に二人も障害ある子が含まれる。普通、障害のある子が生まれたら二人め以降は諦めるんじゃないのかな。そういった配慮もできず子供を作り続けたって事は、親も障害あるのかも知れない。
また、家族の住所や名字から推測すると、普通の日本人なら当然受けられるべき公共サービスが受けれない境遇の人だろう。

健常児を2日間監禁するのと訳が違うと思います。そこに至るまでの経緯等、何も記載ないですが相当な理由が背景にあったのでは?と思います。
障害のある子を育てて行き詰まり、この様な事を起こしてしまう。表に出てないだけで他にも同じ様な思いをされてる親が沢山いるかもしれません。
この様な事件を見て、出生前診断で何か問題が見つかれば産まない選択をする親が出てくるのは仕方がないかなと思えてきます。
障害のある子の家庭に精神的な支援等、もっと手厚い支援が必要なのでは?

監禁するに致し方なかった部分もあると思う
不眠不休で重度の知的障害者を見るのは不可能
それこそネグレクトしていたらちゃんと見ろ!って世間は煩いじゃない
だからこそ福祉を利用するべきだと思うけど手帳とか申請すらしていなかったのかな…
外に連れ出して歩いてくれるサービスなんかもあるし利用していれば両親の負担も少し違ったかもしれないね

いろいろ事情はあったんだと思う。
巷を賑わせてる虐待等とは違うだろうね。

外に出して他者に危害を加えることを恐れたのかな。両親のこの恐れわからんでもない。しかも監禁はたった二日。微妙だなこの逮捕は。

例えば徘徊して人に危害を加えるようだったら?両親でも止められないくらい暴力的だったら?そこまで重ければ施設にも断られるだろう
情状酌量の余地があると思う

難しい問題ですね
寝屋川であったオリに監禁はアウトだと思うけど
今回はそれと同等だったの?
認知症で徘徊癖や万引癖がある人の行動を 家族が制限するのもアウトなのかなぁ?

出典:yahooニュース

 

 

 

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まとめ

2人も知的障害のある子供を抱える苦労というのは

想像を絶するものなのだと思います。

4月には、三男が犠牲になっており、ご両親の心境は

複雑でしょうね>< しかし2日部屋に閉じ込めたということで

逮捕されてしまい、決して許されるわけではありませんが、

まさに負のスパイラルで本当に、お気の毒です。

 

こんな状況である場合、公的サービスはどのくらい

受けられるものなのでしょうか。気になります。

 

 

 

 

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